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前回に続きまして( *・ω・)ノ


ディーバ

20120829101905_dyeba.jpg

こちら、おフランスの映画。
いつも行くカフェのマスターがお勧めしてくれた。


レコードを出さない事を貫くオペラ歌手シンシア。
彼女に魅了された郵便配達の男ジュール。

あるオペラ公演で、ジュールが隠れてシンシアの歌を盗み撮りしたカセットを台湾系の組織が海賊版を作るために男を狙う…

更に、ジュールは人身売買地下組織の正体について語られたカセットを知らぬ間に手にしてしまい、犯罪組織からも狙われてしまう。

ふたつの重要なカセットを持ち、ふたつの組織に追われ、偶然出会った男女に助けられながら…愛しいシンシアと親密になっていくわけ。


正直、映画のストーリーは大体のあらすじを知ってないと解りにくいと思う。

一般市民と世界の歌姫が奇跡的な出会いをしたわけでも、衝撃的な一目惚れをしたわけでもない。
ジュールがシンシアの滞在しているホテルの部屋に訪れ、何の障害もなくアッサリ会えている時点で軽くツッコミ入れてしまったけど…

でもフランス映画だからな…笑


典型的なフランス映画なので人によってかなり好みは別れるの思いますが、映像は本当にとても面白い。

一つ一つの場面がかなりアーティスティック。

現代美術ギャラリーのような画面の中で物語が進んでいくのが魅力的だった。

特にジュールの退廃的で乱雑な住居と、彼を助ける男女の神秘的で無機質な住居は…リアリティとは程遠いのに、それが当たり前に映像の中に存在してて不思議な感覚になった。

対照的に、シンシアの滞在しているホテルの部屋はデッサンされた絵画のようにキレイだし。

ストーリーよりも映像ばかりが印象に残ったけれど、もともとこういうのは好きなのでちゃんと見れて良かった♪笑



よし、もう一本。



バクダットカフェ

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働かない夫、ピアノに夢中で息子も手伝わない、娘は毎日遊んでばかり。
一人であくせく働くブレンダと、旅の途中で夫と別れてバグダットカフェにやって来たジャスミンが徐々に心を通わしていく物語。


強くあろうとする女性と、必要とされたい女性の孤独がとてもよく描かれていると思う。

ちょっとコメディー要素もありつつ…心にじんわり広がる暖かさのある映画。

ジェヴェッタ・スティールという人が歌っている主題歌「コーリングユー」という曲が二人の主人公の心情にマッチしていて素敵だったと思う。
たくさんのアーティストがこの曲をカバーしているらしいので、気になったら聞いてみてください♪笑




そんなわけで、ここ最近さりげなくDVDあさってるワタクシの映画ネタでした。

あと4本分くらいは書ける予定です。笑


さてさて、明日はAndroid Baby練習日なのだ。

次回は9月16日♪
試行錯誤はまだまだ続くけど、楽しんで進んでいきます☆
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