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08:36:14
先週、一丁目のロリータのVo.千晴と、アンディーを見てきました!




アンディー・ウォーホル展「永遠の15分」

アンディーが生み出してきた作品達を、じっくり見れた回顧展。刺激を浴びて来たのだ!!笑


キャンベルスープ缶やマリリン・モンローの肖像画は、ポップ・アートの代表作として知られているけれど、アンディーの死のモティーフ(!!)とか、映像作品にはちょっと衝撃を受ける。

シュールレアリズムとポップアートは密接なんだなぁと感じた。

そうそう、銅板に尿をかけて酸化させ、浮き上がった模様を"作品"としていたのも驚愕の事実。


…正直、これには動揺を隠せなかった。笑


私がアンディーの作品の中でお気に入りの一つ「GUN」も、今回の展示に一つだけあって嬉しかった!
以前、ポップ・アート展で見た「200個のキャンベルスープ缶」もド迫力で素敵だったなー。

あの下書きの線が残ってる感じが、アンディーの手を見て取れる気がしてドキドキ。笑


ビジネス・アーティストであったアンディー。


"誰でも15分間なら有名になれる"


彼の残した言葉はとてもシンプルなのに、どこか複雑で、情熱的かと思えば、酷くクールでもある。


感情や思想に縛られる事無く、常に自由に表現をしていた彼の"とらわれない言葉"が、展内のいたるところに書き出されていて、それを読むのも楽しかった!

すでに本で得ていたものも多かったけど、「ぼくの時間が終わるとき、そう、死ぬときのことだけど、ぼくは何も残したくない。それに残り物にもなりたくないんだ。」ってのが今回のお気に入り。

彼の作品や言葉・存在はこんなにも現代に溢れているけれど、彼はこんな未来を望んでいなかったのだろうか?


もし、アンディーの魂がこの世を眺めているとしたら。
街に大きく掲げられた"アンディー・ウォーホル展"の広告に満足しているに違いないと、私は思うのだけれど。笑



アンディーの名言は調べるとたくさん出てくるので、興味が湧いた方はググってみてね\(^o^)/




時間を忘れて、隅から隅まで巡って行ったわけですが、700ものアンディーの作品を眺めているだけで、いつの間にか2時間過ぎててびっくり。


アンディーの世界をお腹いっぱい堪能した後は、特設されたアンディー・ウォーホル・カフェにて小腹を満たすケーキでご満悦。

私はバナナケーキ食べたんだけど、ちーちゃんが食べてたパフェが蛍光色ですげー可愛かった!


久々に2人でデートしたから、いっぱいお喋りもして楽しかったー\(^o^)/


いつの間にか夜景も綺麗な時間になって帰宅。




充実したOFF\(^o^)/



今週は一丁目のロリータとLDSの、LIVEにも行って来た。


私もLIVE頑張ろう!!


そんなわけで次回は5月14日!!


待ってますー\(^o^)/

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